ルイボスティー


ルイボスティーの効能

ルイボスティーは、最近ではコンビニなどでも良く見かけますが、もともとは南アフリカの原住民の飲み物として愛飲しており、「奇跡のお茶」と呼ばれているそうです。
何だか神秘的な感じを受けてしまいますね。

ルイボスティーの効能については、日本でも注目されていて、数多く研究されています。
その一つは、豊富なミネラル成分です。
ミネラルといった名前は何だか体との相性が良さそうな感じを受けます。

ルイボスティーは、マグネシウム・鉄分・マンガン・カルシウムをたっぷりと含まれているので、食生活のバランスが崩れがちな現代人にとって理想的なお茶ではないでしょうか

しかも、ノンカフェイン・ノンカロリーなため普通のお茶のように飲みすぎて眠れなくなるって事がないようです。
個人的にはお茶を飲みすぎても眠れるんですけど、中には眠れなくなる人はいるんでしょうか。


そして、ルイボスティーが最も注目される効能は、優れた抗酸化作用です。
テレビなどで良く聞く言葉ですね。

過剰に発生した活性酸素を除去する働き(SOD作用)のあるフラボノイドを多く含んでいます。
活性酸素が体内で過剰に発生すると、体内が「酸化」つまりサビてしまい、細胞の正常な働きを失わせます。
人間の体を鉄に例えると分かりやすいかもしれません。
極端にいうと、酸化=錆びみたいなものかもしれません。

結果として、老化やいろいろな病気を引き起こす原因にもなりえます。
シミやシワなどのほか、ガン・動脈硬化・糖尿病・老人性痴呆・白内障といった大変な病気の引き金にもなるといわれているようなので怖いですね。
もちろん適度な運動なども大事になってくるのを忘れてはいけません。

ルイボスティーは、他のお茶に比べ、ずば抜けた抗酸化作用を発揮してバランスを整えた身体作りに役立つので、飲んだ事の無い方は一度試してみてもいいのではないでしょうか。

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