お守り・人形


ポクポン 種類

ポクポンは最近各種メディアで話題になっていますけど、その正体は、POK PONG(ポクポン)と書き、
このポクポンという言葉はタイの言葉で「厄除け、お守り」といった内容を意味していま
す。
タイの言葉ってあまり聞きませんけど、これは何だかしたしみの持てる言葉ですね。

ポクポンは元々タイでは昔からお守りとして愛されている人形らしく、自分自身や一番大切な愛する家族のために手作りしていたと言われる厄除けのための人形(ブードゥードール)が原形だと考えられてい
ます。
愛情をそそいだ人形なんですね。

災厄を食べてくれる神としてこのPOK PONG(ポクポン)は昔から愛され、さまざまな災いを自分自身や家族から守る為に重宝されてきたと言う事がこの話からわかります。
日本にもそういった人形ってあるんですかね。

近年ではこのポクポンを知る方も多いでしょう。それはテレビや雑誌、ラジオなどの本当に様々なメディアでも取り上げられ、インターネット上でもポクポンを愛する人達のコミュニティが数多く作成されたりと世界的にも人気が高まった事から日本でも爆発的な人気が起こったと言われています。
ブームになると恐ろしいほど広がるのが早いですよね。以前ボージョボー人形というのがありましたけど、その人気もすごかったのを覚えています。

ポクポンは驚く事にタイ現地の職人が全て手作りで作っています。
そういった職人さんが1つ1つ丁寧に仕上げたものなので同じ顔をしたポクポンは存在せず、まさに自分だけのクポンを持つ事が出来るのです。
世界に1つのものってやっぱり価値があるように感じます。

現在では様々な種類のポクポンを集めるポクポンコレクターも現れているようです。
やっぱり集める人は相当多くの数を集めるんでしょうね。
珍しいポクポンは高値で取引されているらしいですよ。

人気が出すぎるのも問題かもしれませんね。

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