avril lavigne画像
avril lavigne(アヴリル・ラヴィーン)はYouTubeで何曲か聴いた事がありますが、とってもノリが良く、テンポのいい歌唱力だと感じましたね。
まあ、歌声や音楽のテンポには好みがあると思いますけど、私は気にいりました。
パンクロックの激しさとポップスのように親しみやすさの両方を兼ね備えた独自のメロディーが一番印象に残ります。
avril lavigne(アヴリル・ラヴィーン)はそんじょそこいらのボーカルとは違い、ロック歌手としての声の張り、太さ、強さが目立ちます!
でも、何故か一曲一曲の印象はそんなに強くないかも。何ででしょ。
風貌からは想像が付きにくいですが深刻なテーマを歌いこんでいるものがあり、その歌声の透明感はミュージシャンとしてすばらしいものがある。
でも、アルバムで聴くと、曲の配置が序盤から計算されているように絶妙で、中盤から後半にかけて、充実した曲へと変貌を遂げます。
avril lavigneの世界に十分に浸ることができるのでBGMとしては、私にとって最高だと感じました。
avril lavigne(アヴリル・ラヴィーン)のアルバムの成功には彼女だけの力だけでなくプロデューサーの力も
忘れてはならない。
最終的にはその歌唱力の高さがものをいうとしても。
また、ロックとは思えない、体験やデリケートな想いを、的確に伝えるソングライティングが非常に聞く人の心をつかむと思います。
そんな曲に出会えるとうれしくなっちゃいますよね。
最近結婚したそうですが、仕事は続けているようで、新作アルバムに取り組んでいると聞きました。
結婚生活が順風満帆なのか以前の怒り・苦悩というテーマを多く盛り込んでいるようです。
何だかラヴ・ソングや楽しい曲が増えているようです。
以前のトゲトゲしさも好きですけど、違ったavril lavigne(アヴリル・ラヴィーン)の一面も聞いてみたい気がします。
アヴリル ラヴィーン 画像
アヴリルラヴィーンは1984年9月27日、オンタリオ州はカナダの小さな村に生まれました。
幼い頃から歌の魅力に取り付かれ、やがて、教会でゴスペルを歌ったり、カントリーを歌ったり、タレン
ト・ショーに出たりするようになった。
やっぱりこういった人って積極的なんですね。
アヴリルラヴィーンが16歳の時デビューを目指し、ニューヨークではタレントコンテストなどに出演しながら地道にレコード会社にデモテープを送り続けていました。
日本でもそういった根気強い活動をしている方がいますけど、そのパワーに圧倒されそうですね。
やがてそれが、アリスタ・レコードの目に留まり、契約に至ります。
見ている人はきちんと見ているものなんですね。
アヴリルラヴィーンはロック系のシンガーソングライターとして活動を始めます。
彼女のデビュー・アルバム『Let Go』のファースト・シングル「Complicated」は世界中でもヒットを飛ばしました。
それだけでなく、アルバムも各国でプラチナアルバムになる程の人気ぶり。
凄いミュージシャンになっていきます。
彼女のアルバムの中の「Sk8er Boi」「Losing Grip」「I’m With You」も続々とヒットしていきました。
『Let Go』のリリース以降、北米、アジア、ヨーロッパ、など世界をまたにかけツアー活動をこなし、アルバムは全世界でなんと2000万枚を記録。
日本の音楽シーンでは考えられない記録ですね。うただひかるさんもビックリでしょう。
アヴリルラヴィーンは2003年5月には初の来日公演をした。
私も時間が取れれば行きたかったです。
さらに2004年5月にはセカンド・アルバム『Under My Skin』をリリース。
アルバムの「Nobody’s Home」「Don’t Tell Me」「My Happy Ending」が連続ヒットし、
アルバムは日本でオリコンで初登場1位、2週連続1位となった。
全米アルバム・チャートでも初登場1位といった驚くべき快挙を成し遂げました。

