ル グラジック
ル グラジックは、1928年創業のフランスのマリンウェアメーカーです。
何だか日本人には発音しにくいですね。舌をかんでしまいそう。
火付け役はバカンスに訪れた旅行者だったのですがあれよあれよと人気が出てきて、当時提案していたフィッシャーマンパンツやオーバーオールなどが大流行しました。
世の中なにが流行の原因になるのか分かりません。
ル グラジックは今もなおマリンウェアブランドして幅広く多くのものを扱っています。
着る人の事を思い、こだわりある上質の生地と、かわいらしいデザインが、ヨーロッパ全土でも高い評価と人気があります。
日本でも人気がでるのも分かる気がします。
ル グラジックは流行りに流される事なく、尚かつ合わせやすいウエアーが豊富にあるので私の友人はとても気に入ってました。
その中でも気に入っていた服は、コットンキルトジャケットでした。
キルトって響きが個人的には好きです。
ふんわりと軽いキルティングジャケットの秘密はコットン100%で作られているからだそうです。
別に秘密じゃないけど、そういった方が何だか意味ありげでしょ。
ル グラジックのキルティングジャケットは優しげな風合いで、スカートにもパンツにも相性が良く、肌寒いときにサッと羽織れるジージャンのような気軽さが、冬の流行アイテムになるでしょうね。
天気のはっきりしない時などは重宝しますよ。
カラーはカーキ・ネイビーの2タイプあり、ル グラジックのスタンダードなカラーリングは、多くのシーンで効果を発揮します。
コーディネートしやすいだけでなく、かっちり感もあるので、カジュアルなオフタイムだけでなくオフィスやちょっとした外出用にも合うんです。
ル グラジックの中でも、キルティングジャケットはキュートなデザイン。
それは2列に並んだ大きめボタンのデザインに見せ方の工夫があり、少し長めの袖口は、折り返すと同色系の裏地が見えて、カッコいいと評判です。
リバーシブルってやつですかね。
後ろ姿をキュートに見せてくれる背中部分のバックベルトも見逃せません。
ル グラジック(le glazik)の魅力を知っている人はすでに着こなして、いろいろなシチュエーションを楽しんでいるのでしょうね。
私の友人はいまいち着こなせていないような印象を受けますけど、そこらへんはつっこまないようにしてます。
お洒落の考えは人それぞれですから本人が気に入っていれば、あえて指摘する必要もないですしね。

