アガットリング
アガットリングはどこか、古き良き時代を思わせるような、なつかしさを感じさせるデザインが魅力の1つ。
それだけでなく、アンティークほど、ゴテゴテしていない。
身に付ける人に気を使わせない工夫が凝らされているような気もします。
アガットリングは洗礼された印象を受けるのは私だけでしょうか。
ブランドで有名なブルガリに遜色のないように、色石を盛り込んでいるのもいいですね。
アガットリングはフォルムに懲っていて、どちらかというと足し算というよりも、引き算の美学を感じる事ができます。
装飾品は身に付ける数が多いと違和感がありますけど、アガットリングに関しては、2,3個重ね付けしていても、デザインによってはおかしくないイメージを受けます。
ただ、気をつけないといけない点は派手目のものも多いので、堅い職場に努めている方はオフの時に使用した方が無難かもしれません。
どうしても職場に身に付けたい場合は色石を避ける必要があります。
アガットリングはティファニーを好む女性よりも、もう少しデコラティブなデザインを好む人向けだろう。
しかしながら、ブルガリのゴテゴテした、モード系な感じはないので、特別に目立つのを避け女性らしさを演出するにはお勧めといえそうです。
細かい細工が織り込まれていて、なおかつ二面性を持っているかのような印象を受ける場合もありますけど、それは繊細な感じのするものと、まるでキャンディーのようにボコッと色石が付いている物があるからでしょう。
アガットリングのいい点は、なんといっても、価格が手頃な事でしょう。
ブルガリ、ティファニー、カルティエ、などのブランド品と比べると、おおよそ半分ほどの価格の物が多い。
デザインによっては、少し幼い感じがするので、30代以上は大人びたデザインを選ぶほうがまわりの人に与える印象もグッド!
アガットリングはどちらかというと、20代向けの物が多いのでそこら辺に気を使う事ができたら素晴らしいワンポイントのお洒落になると思います。

