charmcult
質のいいカジュアルファッションが中心のcharmcult。
ドメスティックブランド、トップメゾンから古着まで、多くのファッションを手がけた、ミュージシャン、清春が2004年秋に立ち上げたブランド。
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
第一ステージは80年代、性別を超えた美意識を唱えたデヴィッド・シルヴィアンのオフステージをイメージして展開しています。
どちらか片方に比重をおくでもない、軽快なイメージ力が魅力の1つといえるのでは。
charmcultは美しさを持ったシルエットだけに留まらず、高い縫製技術を駆使したデニムウェア、レザーファクトリーブランド「アンドロジナス」にオーダーし、皮膚に近づけたレザーウェアをメインに、清春の高い美意識に合わせた日常的でいながら上質なファッションを取り揃えている事でも知られています。
ビジュアル系バンドにいたとは考えられないオーソドックスですがシックなラインナップになっています。
以外におもった方も多いでしょう。
ファッションの感性は外見では判断できないといった事なのかもしれない。
※清春の歩み
1994年、ビジュアル系バンド黒夢としてメジャーデビュー。
日本では女性だけなく男性にも人気がありました。
1999年、解散後、自らのレーベル「FULLFACEレーベル」を設立。
これによって様々なプロデュース活動を精力的に行う。
1999年、Sadsとして再デビュー。2003年秋よりバンド活動を一時休止とし、10月30日、清春として三度目のデビュー。
何度となく自分の意思を貫く姿勢にファンは後押しを惜しまない。
2004年にはファッションブランド“CharmCult”を立ち上げ、音楽の才能だけでなく、感性豊かなファッションセンスで各都市にショップ展開を開始。

